商標権ねえ。
先を見据えることも大切なのね。
メンタリスト
フォーク曲げたり、見てないのに選んだもの当てたりと人気絶頂にある「メンタリストDaiGo」さん。ほぼ毎日テレビで見るようになりました。
そんな「メンタリスト」のDaiGoさんが、トラブルに見舞われたらしい。
「先日、DaiGoのファンから“8月に公開予定の映画『メンタリスト響翔』に出ているの?”と問い合わせがあったが、寝耳に水の話。不審に思って調べてみると、日本メンタリスト協会なる団体の会長だという男性が主演していたんです。メンタリズムやメンタリストという言葉を日本で広めたのはDaiGoなので、本人は“勝手に使われた”と驚いていました」
こう話すのは所属するメンタリズム研究会「スリーコール」代表の村上淳氏。怒っているようです。この団体はDaiGoさんとは全く関係のない団体とのこと。
困惑したDaiGoは「メンタリスト」などの名称の商標登録に動いた。しかし、時すでに遅し。この4月に藏本氏が先に登録申請を出していたのである。
申請されていたのは「メンタリズム」、「メンタリスト」、「メンタリスト藏本天外」、そしてDaiGoを模したのか、「TENGUY」の4つ。早ければこの8月にも登録されるという。
ああ、早くやっておけばよかったのに。ここまでのブームは予想できなかったか。そして早々に登録申請をした人、なかなかやりますな。
「商標登録されると、たとえば映画やテレビで名称を使う場合は使用料が発生するし、商標権者は第三者の使用禁止も求めることもできます。原則、早い者勝ちで、トラブルも少なくない」
と商標登録に詳しい弁理士の話。しかも登録されたら過去にさかのぼって適用されることもあるようですぜ。出版したものとかにも影響がある模様。だいたい「メンタリスト」DaiGoと名乗れなくなるんですもんね。
「日本ではこの名称は僕たちが広めてきました。僕と藏本氏では考え方も違うし、広く知られている僕のメンタリズムの定義自体が崩れてしまう。商標登録が完了する前に、特許庁に意見書を提出する予定です」
うーん、ルールはルールだからなぁ。こういう意見書が認められたケースはあるんだろうか?これからの動きに注目ですね。
via.視聴率男DaiGoが真っ青 “メンタリスト”名乗れなくなるか? (NEWS ポストセブン) – Yahoo!ニュース
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