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まさか?「テレビ離れ」「早寝早起き」の幼児が増加中

 
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想像もしない方向へ

 

最近の子は寝るのが遅くて、大丈夫なんだろうかと思っていたら、こんなニュースが。

 

「テレビ離れ」「早寝早起き」の幼児が増加 | 家庭 – エコノミックニュース

どうやら、最近の幼稚園児、保育園児は10年前と比べて早寝早起きになり、テレビはあまり見ない傾向にあるそう。

 

こうした変化との関係は分からないが、10年前と比べて幼児は全体的に「早寝早起き」になっている。朝、遅めの時間帯に起きる幼児が減って全体的に「早起き化」が進む一方、夜遅くまで起きている幼児が減って「早寝化」が進んでいる。

 「幼児のテレビ離れ」も顕著になった。曜日を問わず、10年前と比べて行為者率・時間量はともに減少。主な理由として考えられるのが、「母親のテレビ離れ」だ。10年前と比べ、母親全体のテレビ視聴時間は30分以上減少しており、子どもにテレビを見せたがらない母親も増えた。今や6割の母親が子どものテレビ視聴に何らかの制限をしており、2003年と比べて「自由に見せている(制限なし)」は8%減少、逆に「何らかの視聴制限をしている」は5%増えている。

 

母親の高年齢かとフルタイムで働く母親の増加にともなって、母親のテレビ視聴時間も減っているようですね。そうそう、もちろん気になるのがこっち。

 

一方で、スマートフォンを早い段階から使う幼児が目立つ。1歳後半で1割、2歳前半以降では2割弱が、自分でスマホを使うようになる。携帯ゲーム機については5~6歳児の4割前後が自分で使っている。幼児が触れるメディアの割合は「テレビ」が最も大きいものの、成長とともにその割合は減少し、携帯ゲームが増える傾向にある。こうした傾向が、幼児のテレビ離れに影響している可能性はあるだろう。

 

これが主な原因ではないかと思うんですがね。生まれた時からスマホ世代がおとなになるころにはどんな世の中になっているのでしょうか。

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