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なでしこジャパン、佐々木監督の年俸は「たったの600万円」だった

 
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なでしこ力 さあ、一緒に世界一になろう! (講談社文庫)

 

世界一の名将の年俸じゃないな。

 

10倍でもいいでしょ。

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佐々木監督かっこいい

 

いよいよ今日(8/9)深夜、金メダルをかけた戦いにのぞむ「なでしこジャパン」。その佐々木監督の話が良かったので紹介。

 

07年11月に大橋浩司前監督(52)の任期満了に伴い、日本サッカー協会の上田栄治女子委員長(58)から監督昇格の打診を受けた時は、悩みに悩んだという。提示された年俸はわずか600万円(推定)。Jリーグ監督と比較しても安く、知人や友人に相談。多くの人が反対したため、一度は固辞することも考えた。

 

600万円をどうとらえるかですけど、一流の野球選手やJリーガーと比べたら本当に少ないですよね。多くの人が反対することもうなずけます。

 

ただ順子夫人は違った。チャレンジを求めたという。これに佐々木監督は奮起し「やるからには世界一を目指す」と要請を受諾した。08年の東アジア選手権(中国)で女子初の公式戦タイトルを奪うと、10年広州アジア大会で金メダル、そして11年ドイツ女子W杯制覇とステップアップした。女子W杯制覇でボーナス400万円を手にできたとはいえ、佐々木監督はまだまだ女子サッカーの地位の低さを憂いている。

 

奥さんかっこよすぎでしょ!今のなでしこジャパンが存在するのはこの順子夫人のおかげなんですね。そしてそのチャレンジにきっちり答えてしまう佐々木監督かっこよし!

 

いつも女子サッカー界の将来を気にかける佐々木監督は「次の監督にはボクの10倍くらいの給料をあげてほしい」と本紙記者に語ったこともある。

 

そうですね。10倍でも全然いいと思う!なににしろ、佐々木監督が日本女子サッカーの未来を変えた功労者となることは間違いなさそうです。

 

via.世界W制覇見えた「年俸600万円」の指揮官 | 東スポWeb – 東京スポーツ新聞社

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