デジモノとAppleに埋もれる日々

【必見動画あり】テニスでひたむきにボールを拾いにいく人のことが気になったので調べてみた

 
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あの人たちすごいでしょ。

 

ウインブルドン見ていたら気になったので調べてみた。

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ボールパーソン

 

基本的に、球技において試合に用いるボールの管理などを行う補助的な人員のことをボールパーソンというらしい。過去には主に男性がこの業務を行っていたため、ボールボーイという呼び方が使われていたようです。女性の場合は、ボールガールと呼ばれていたみたい。時代の流れで「ボールパーソン」という呼称が使われるようになったんでしょう。

 

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テニスにおけるボールパーソン

 

テニスにおけるボールパーソンの歴史は古く、貴族の娯楽であった時代に着飾った貴婦人が自分でボールを拾いに行くのが困難であったため、少年にボール拾いを行わせたことがはしりであるという説もある。

 

ボールを拾いにいくのが困難な格好でテニスをしていたんですかね。ボールを拾いにいかされた少年もたまったもんじゃありませんね。

 

現代でも国際テニス連盟の定めたテニスのルールにボールパーソンという文言が明記されており、試合進行上の要員として認識されている。特に大きな大会では、ボールパーソンは公募され長期にわたって事前講習を課すなど、極めて厳格な運用が行われている。

 

あれを見る限り、私はテニスのボールパーソンは一つの「スポーツ」なんじゃないかと思います。オリンピックの競技で「テニスボールパーソン」という競技を作ってもいいくらいかっこいいっす。

 

テニスにおけるボールパーソンは、フィールド外に出たボールに加え、ネットに接触したボールを回収することもある。このため、ネットの両端にボールパーソンが配置されており、プレーの中断とともに勢いよく駆け出してボールを回収、反対側の端まで駆け抜けるという光景がよく見られる。その他のボールパーソンはコートを囲むように配置され、直立不動の姿勢で待機し、選手に対してボールを供給する場合は事前に手を高く掲げるなど、特徴的な所作が見られる。

(以上ボールパーソン – Wikipediaより)

 

これですよこれ。ネットのわきに座ってて、ボールが転がると走って取りにいく人たち。あの動きは芸術的です。あの人たちに加えて、コートを囲むように配置された人たちも含めてボールパーソンなんですね。あの動きはどうやって決まっているのだろう?と思ったら、こんなPDFを見つけました。

 

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ボールパーソンの役割

 

ボールパーソンの役割

 

このPDFを見ると、やはりきっちりと動く範囲や動き方、姿勢が決まっているようです。ボールパーソンの基本技術の習得を目的とした練習もある模様。そしてこんな記事もありました。

 

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ボールパーソンもアスリートである

 

【全米】ボールパーソンもアスリートである | 世界のテニスを体感! | スポーツナビ+

 

この前、BPの少女がコートに入って来るなり、“さあ、やったるで”という感じで、いきなり肩をストレッチしているのを見ました。そうして、びゅんびゅんスゴイ勢いでボールを投げるのです。こういう姿を見ていると、なにかボール拾いがひとつのスポーツのようにも感じられます。チアリーディングのように、独立した競技に発展する――ってことはさすがにないか。

 

いや、まさに「スポーツ」ですよね。すばらしい技術だと思います。個人の動きに組織的な動きも組み合わさって、見ている側をとりこにさせます。

 

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ボールボーイの神業動画

 

必見の動画を集めてみました。

 

まずはものすごい技。全豪オープン2012、ボールボーイがフェデラー選手のボールをミラクルキャッチ。

 

 

がんばりすぎて熱中症で運ばれる人も。

 

 

タオルを出すのも仕事のようですが、選手も冷たいですね・・・

 

 

一生懸命さが裏目に。

 

 

なんかすごい技は一つだけであとは珍プレー集みたいになってしまいました。でもそれだけ一生懸命なんですよね。それは共通しています。

 

まとめ

 

やっぱりボールパーソンはすごかった。選手に加え、ボールパーソンの動きにも注目してみましょう!

 

※ちなみにあまり関係ないんですが、野球の「ボールパーソン」が超スーパープレーをしてる動画があったので紹介しておきます。

 

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