デジモノとAppleに埋もれる日々

全14時間におよぶ箱根駅伝の放送で、たった1つ印象に残った人生において大切なこと

 
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月刊陸上競技増刊 箱根駅伝公式ガイドブック2013 2013年 01月号 [雑誌]

 

長時間にわたる実況・解説から

 

たったひとつ印象に残ったこと

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スポーツでも、人生でも大切なこと。

 

2013年1月2日・3日に行われた第88回箱根駅伝。お正月気分でダラダラ見ていたわけですが、たった一つだけ心に残って忘れられない話がありました。

 

これはあまりにも当たり前のことで、特段取り上げることでもないかもしれません。しかしシンプルで単純な実践に、体育大として日本最高峰の日体大が、箱根駅伝という舞台で30年間優勝できなかった理由が隠されていたんです。

 

そのシンプルな実践とはなにか。それは、

 

昨年4月、別府監督の恩師、西脇工高の渡辺公二前監督を招聘。選手たちに規則正しい生活を徹底。以前は夜更かしする選手が多かったが、午後10時半に消灯。練習前にはグラウンドを清掃し、食事も残さず食べるようにした。

 

そう、要するに生活習慣を改善しただけ。。するとそれが当たり前になり、走りに安定感がでてきたとのこと。そしてそれが結果に結びつき、自信につながるという正のスパイラルが出来上がったとのこと。

 

この事実は、区間賞は5区のみであったのに総合優勝したという結果にあらわれています。全員が区間7位以上と大きく崩れず走り切ることができたんです。誰もが予想しなかった日体大の優勝は、決してまぐれではなく、一番大切な部分を見なおした結果だったんですね。

 

感心すると同時に、30年間改善すべきだったところを見逃してしまった怖さも感じます。2013年という新たな年を迎え、今までの生き方、特に「当たり前」と思っていた部分を見直す機会であると強く感じるエピソードでした。

 

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