楽天が今年6月頃から当日配送サービスを開始するようです

楽天の研究―なぜ彼らは勝ち続けるのか

 

Amazonに対抗・・・

 

できるのか?


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楽天がコントロールできるのはどの範囲まで?

 

インターネット通販国内最大手の楽天が、注文を受けた当日に商品を顧客に届ける即日配送サービスを、今年夏をめどに導入する方針を明らかにしたとの報道があった。(via.時事ドットコム:楽天、注文当日に配送=今夏めど、関東地域から)

関東地域から開始し、数年後に全国へ広げる計画。同様のサービスを既に日本国内で行っている米アマゾン・ドット・コムに対抗する。楽天は当日配送を、書籍やDVD、日用品から開始し、その後、生鮮食品や衣料品などの商品も追加する方針だ。

 

とのことだが、気になるのは楽天市場に出店している店舗の扱い。楽天の商品の多くは、楽天市場に出店している店舗のもの。実際今回は、

 

まず、楽天が自社で書籍やDVDなどの在庫を持つ「楽天ブックス」と、日用品や生鮮食品を扱うネットスーパーなどから導入。日時指定もできる。楽天市場に出店している店舗に対しても、 在庫管理や梱包、配送を一括して請け負うサービスを提供して、徐々に即日配送の商品を増やす。

(via.楽天が6月にも即日配送 まず関東、アマゾン対抗  :日本経済新聞)

 

とのこと。やはり出店している店舗の商品を当日配送にするには時間がかかりそうです。楽天は国内ネット通販首位で、取扱高は2012年に約1兆2000億円になったそう。Amazonはそれに対抗し7000億円程度まで追い上げているそうです。

 

当日配送があるからAmazon!という理由でAmazonを選択していた人が楽天に流れればまた差が開くこととなるかもしれません。やはりポイントサービスや商品数の多さなど、まだまだ楽天に魅力はありますから。でもなんとなく、アマゾンのほうが・・・と思ってしまうのはなぜだろう。

 

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