デジモノとAppleに埋もれる日々

東京都「国立市」の名前の由来は、まさかのあれとあれがこうなったからだった!

 
medium_5615585685.jpg
この記事を書いている人 - WRITER -

Medium 5615585685

 

なんか国がからんでんのかと思ってました。

 

まさかの。

スポンサーリンク


あれとあれ

 

今テレビ見てたらやってたんですよ。東京都に「国立市」ってのがあるんですが、その名前の由来を。なんか「国立」っていわれると、「こくりつ」って読んで国が関わってるのかと思っちゃうじゃないですか。ちなみにこの市は「くにたち」って読みます。

 

さて、その「国立市」の由来。それは、

 

中央線の「国分寺」駅と「立川」駅の間に駅を作ったから

 

なんですって、分寺と川で国立

 

国立という名は、大正時代の末期、箱根土地株式会社によって谷保村の北部の山林が開発された際、まちの名前を選ぶときに出てきました。当時の中央線は国分寺の次が立川で、ちょうどその真中に当たる場所に駅をつくることになっていたため、両方の頭文字を取って「国立」にしようという声が上がりました。  この案は「この地から新しい国が立つ」という願いとも相まって受け入れられたようです。「国立」が正式名になったのは、昭和26年(1951年)4月1日です。戦後、国立地区に移り住む人々が増え、村制から町制に移行するときに、町名をどうするかで村内の意見が分かれましたが、谷保村議会で投票の結果、「国立町」に決まりました。

 

意外と2つの駅の頭文字をとった名前だったんですね。東京の人は豆知識として自慢してみてください。

 

via.国立市の概要|国立市公式ホームページ

お気軽に「いいね!」を!是非ともよろしくお願いいたします!



 

この記事を書いている人 - WRITER -

- Comments -

Copyright© でじつべ , 2012 All Rights Reserved.