ウェザーニューズが2012年の台風傾向発表、上陸数は3個前後の見込み

台風の傾向

 

あれ、明日(6/19)、上陸しそうじゃない?

 

ウェザーニューズが2012年の台風傾向を発表しました。


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平年並みの予想

 

こちらのページで、今シーズンの台風傾向が発表されています。

 

シーズン全体で見ると、今年の台風発生数は概ね最近10年の平均と同じように22〜26個程度になる予想です。

 

台風自体の発生は例年通りのようですね。台風シーズンはエルニーニョでもラニーニャでもない中立な状態で推移するようです。

 

最近10年の台風接近数は、発生数が顕著に多かった2004年を除いて、概ね10個前後で推移しています。今年も昨年同様、10個前後の台風が接近する見込みです。また、上陸数は2004年を除いて2~3個で推移しており、こちらも過去10年と同じくらいになる見込みです。

 

意外と接近で10個、上陸で2,3個なんですね。もっと多そうな気がしていました。上陸したときのイメージが強いからそう思うのかも。

 

ちなみに台風の「上陸、接近、通過」は

 

上陸 :台風の中心が北海道・本州・四国・九州の海岸に達した場合を言う。

接近 :

a)ある地点への台風の接近:台風の中心が、その地点を中心とする半径300km以内の域内に入ること。
b)ある広がりをもった地域(地方予報区など)への台風の接近:台風が、その地域の地理的な境界線(海岸線、県境など)から半径300km以内の域内に入ること。

通過 :台風の中心が、小さい島や小さい半島を横切って、短時間で再び海上に出る場合を言う。

 

このような定義になっているようですよ。(via.デジタル台風:台風の上陸・接近・通過の定義)

 

予想によると6/18現在、台風4号が沖縄県や本州を直撃する可能性が高まっているようです。みなさん、どうぞお気をつけ下さい。

 

via.2012年台風傾向発表。今シーズンの台風、日本への上陸数は3個前後の見込み/2012.06.18

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