3年半ぶりのうるう秒を体感するためには?7月1日「午前8時59分60秒」を実感しよう!

uruubyou

こんにちは。スーパームーンや金環日食など、天体ショーに興味津々の@dgtubeです。

 

今回は天体ショーではないのですが、3年半ぶりに行われる時刻の調整、「うるう秒」を体感するにはどうしたらいいかというお話。

 

普通に暮らしてたら気がつかない「たった1秒」を、なんとかして感じてみましょう!


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そもそもうるう秒とは?

今回のうるう秒については以下のサイトに詳しく書いてあります。

 

7月1日のうるう秒「午前8時59分60秒」を実感するには~将来は廃止の可能性も -INTERNET Watch
うるう秒とは、地球の運行(自転・公転)を観測した結果に基づく時系「天文時」と、原子時計に基づく時系「原子時」とのずれを調整するために、1972年以降、数年に1回程度のペースで実施されているもの。今回が …

 

 

 

地球の自転・公転に基づく時系と、原子時計に基づく時系のずれを調整するために行われるものだそうです。

 

日本では7月1日、午前8時59分59秒の次が午前9時ではなく、「午前8時59分60秒」ということになる。1分が60秒ではなく61秒になるわけですね!

 

うるう秒を体感する

この1秒、何も考えずに生きていたらあっという間に過ぎ去ってしまいます。現に3年半前のうるう秒のことなんて覚えていません。そこで、どうしたらこの1秒を体感できるかと考えるわけですが、独立行政法人情報通信研究機構が当日にうるう秒を実感する方法を紹介しています。

 

1)NICTの日本標準時などの報道を見る。

 

2)電波時計をそのままにしておくと、9時前は合っているが、9時以降、次の受信が行われるまで1秒ずれる。1秒ずれたことを確認して、再度受信すれば、1秒のずれが分かる。

 

3)NTPで9時以前に正確な時刻にしておく。9時以降、時刻が1秒ずれたことを確認した後、NTPで時刻合わせを行い、正確な時刻になったことを確認することで、1秒ずれたことが分かる。

 

4)NICTのウェブサイトによる時刻お知らせ(ただし、回線の状況によっては1秒以上ずれたり、つながりにくくなることがあるため注意)。

 

5)NICT本館のデジタル時計表示。

 

6)「おおたかどや山標準電波送信所」のある福島県田村市都路町・双葉郡川内村にある時計モニュメントの表示。

 

この6つがうるう秒を体感する方法らしい。

ん?ちょっと難しいしめんどくさくないか?確実性もないし。NICT本館のデジタル時計は8時59分60秒を表示するらしいが、わざわざ見に行くわけにもいかないし。

 

ひかり電話でカンタンに体感できる

と思っていたら、一番体感できそうな方法を見つけた。

 

ひかり電話の時報サービスでは、9時ちょうどの「ポーン」音が2回鳴る

 

これが一番体感しやすそう。「ポーン」「ポーン」となるわけで、とてもわかりやすい。

 

ちなみにNTTの117の時報サービスでは、100秒の時間をかけて1秒をずらす模様。100秒をそれぞれ0.01秒ずつ短くするわけですな。

 

もしひかり電話を使っている人がいたら、是非体感して欲しいと思います!

 





 

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