不登校・ひきこもり専門の新聞が休刊の危機

不登校・ひきこもりの専門紙

 

そんな専門紙があるってことすら知らなかった

 

休刊の危機だそうです。


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Fonte

 

世の中にはいろいろな専門紙があって驚くこともありますが、「不登校・ひきこもり専門紙」というのが存在するらしい。しかも休刊の危機らしい。

 

不登校・ひきこもり専門紙の名前は「Fonte(フォンテ)」。

 

不登校・ひきこもりの専門紙『Fonte』

 

このFonte、ラテン語で「源流から」の意味。月に2回発行で、不登校から見えてきたことを源流として、広く子どもに関わる問題や、子供の権利について、また、ひきこもりや社会のあり方について考えていく専門紙のようだ。

 

そしてこの専門紙が9月までに1200部まで回復できなければ来年の3月で休刊になってしまうらしい。

 

創刊当時6000部を発行していたが、今年7月時点では1000部。不登校やひきこもり専門のメディアはほぼこれしかないらしく、関係者や読者ははなんとしてでも続けていきたいそうだ。

 

購読の申し込みは、Fonte東京編集局(電)03・5963・5526。購読料は、1カ月800円、6カ月4800円、12カ月9600円。興味のある方は購読してみてはいかがだろうか。

 

via.「不登校専門の新聞、休刊の危機…「ニーズある」存続へ努力」:イザ!

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