大阪市、今度は小中学校の校長50人を全国公募

Medium 239355846

 

区長に続き、校長も。

 

全国からの公募になります。


スポンサーリンク

来春着任

 

大阪市教育委員会は、市立小・中学校の校長約50人を全国公募することに決定した。

 

7月の臨時市議会で可決・成立した市立学校活性化条例により市立学校長の原則公募が定められたのを受けた措置で、来春着任する。昨年4月現在、民間出身の公立学校校長は全国で125人いるが、市教委によると、自治体教委が50人規模の校長公募をするのは全国初という。

 

全国で民間出身の公立学校校長が125人しかいなかったことに驚き。ということは現在の半分近くの人数を公募しちゃうってことですね。

 

校長の公募は、優秀な人材の確保を目的に橋下徹市長が導入を目指し、学校選択制などとともに同条例に盛り込まれた。導入初年度は、来年3月末に定年退職する小学校長約40人と中学校長約10人を募集。全体の1割に相当し、民間人以外に現職教員も対象にする。  募集期間は13日~9月10日。書類選考や面接で年内に決定し、研修を経て4月1日に着任する。任期は3年間で、勤務実績に応じて最長2年間延長する。

 

数々の新しい施策を打ち出してくる大阪市。今後の動向に注目です。

 

via.小中学校の校長50人を全国公募…大阪市教委 : 社会 : YOMIURI ONLINE(読売新聞)

お気軽に「いいね!」を!是非ともよろしくお願いいたします!



 

スポンサーリンク

シェアする

  • このエントリーをはてなブックマークに追加

フォローする