国内最高齢のキリン死ぬ 人間なら100歳

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さみしい。

 

大阪市の天王寺動物園で。


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100歳以上

 

大阪市の天王寺動物園は17日、アミメキリン「ハルミ」が死んだと発表した。国内最高例の27歳で、人間なら100歳くらいにあたるそうだ。

 

ちなみにキリンの寿命を調べてみると、野生だと10〜15年、飼育下だと20〜27年とのこと。飼育下になると2倍になるのが驚きです。ちなみに30歳を超える長寿キリンもいたそうです。

 

ハルミは東京都の多摩動物公園で生まれ、86年に天王寺動物園に来園した。子どもを6頭産み、人気を集めていたが、10年11月ごろに左前脚を痛め、今年5月からは右前脚も痛めていた。最近は立つのがやっとで、食欲も落ちていた。17日午前に治療を受けたが、午後1時20分に死んでいるのが見つかった。

 

キリンってどうやって運ぶんだろう。気になって調べてみた。サーカスのキリンは、特注の「床が低く振動の少ない車」にのせ、コンテナ内では足を折り曲げ首を前へ倒して運ぶそう。移動の時は助手席か後続の車に調教師が乗って、常にコンテナから聞こえる音に気を配っているらしい。(via.木下サーカス【こども広場/こどもQ&A】

 

動物園のアイドル、キリン。長い間、本当におつかれさまでした。

 

via.<天王寺動物園>国内最高齢のキリン死ぬ…人間なら100歳 (毎日新聞) – Yahoo!ニュース

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