粗大ごみのマッサージいすから現金1千万円が見つかる

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マッサージ椅子の中の木箱に1千万円が。

 

北海道で発見。


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解体作業中に発見

 

北海道警砂川署は13日、北海道砂川市西8北22の廃棄物処理施設「クリーンプラザくるくる」で、粗大ゴミの中から現金1千万円が見つかった、と発表した。この施設では同市と歌志内市など周辺2市3町から出たゴミを処理しているといい、心当たりのある人に届け出るよう呼びかけている。

 

粗大ごみの解体作業中の70代男性作業員が、機械式マッサージいすの中から木箱を発見。中身を確認したところ、100万円の束が10束入っていたらしい。いすはワインレッド色。

 

こういう場合どうなるのかと思ったら、

 

3カ月以内に持ち主が見つからなければ、施設を運営する砂川地区保健衛生組合のものになるという。組合の久保正之事務局次長は「見つかったときは驚きの一言。わざと捨てたわけではないと思うので、持ち主が見つかることを願うばかりです」と話していた。

 

これはへそくりでしょうか。タンス貯金ならぬ「マッサージいす貯金」なのでしょうか。そして落とし主が見つかった場合、100万円くらいお礼に払うんでしょうか。謎は深まるばかりです。

 

via.朝日新聞デジタル:粗大ゴミのマッサージいすから現金1千万円 北海道 – 社会

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