一体何のために新弟子検査があるのだろうと疑問を持たずにはいられないニュースを紹介します

大相撲は死んだ (宝島社新書)

 

コレは一体

 

そんなのあり?


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あの・・・ もう 検査 やめたほうが・・・

 

何度も読み返してしまったニュースをご紹介。

 

日本相撲協会は26日、東京・両国国技館で初場所(来年1月13日初日)の新弟子検査を行い、前日までは1メートル60だった伊藤爆羅騎(ばらき、18=式秀部屋)が身長1メートル67以上、体重67キロ以上の合格基準を満たした。身長計の上ではかかとが上がっていたが、角界の懐の深さも味方し、奇跡の7センチアップで力士への第一関門を突破。

 

ん?なんかちょっと違和感がありますね。

 

秘策その1は「髪で身長を稼ぐ」。3カ月伸ばし続けた髪を部屋の床山が15分をかけてセットし、偽装に成功した。その2は「マッサージ作戦」だ。入門した22日から、来年1月から式秀部屋を継承する小野川親方(元幕内・北桜)が「背筋を伸ばし、体のバランスを整える」マッサージを伝授。おかげで推定で2センチもアップしたという。その3は「ひたすら睡眠」。起きれば身長が縮むため、前日は11時間睡眠。移動の車でも後部座席で横になり、国技館でも検査が始まる直前まで寝そべった。極めつきは「秘技背伸び」。ちゃっかり測定の際に背伸びしたが、測定した玉ノ井親方(元大関・栃東)は「気にならなかった。夢を持つ子をサポートしたいから」と話した。

 

senobi

via.大相撲:背伸び上等!1メートル60「爆羅騎」“盛って”合格- 毎日jp(毎日新聞)

 

え・・・。懐が深いといえば美談に見えますが、今まで身長制限があるために相撲界入りを断念した人が見たらどう思うだろうと想像したら、ちょっと解せない感じもします。これなら新弟子検査はあってもなくても一緒ですね。

 

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