【総選挙】選択肢を選んでいくだけで、自分の考えに近い政党を表示してくれる「えらぼーと」

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ネーミングも秀逸!

 

これはよくできています!


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政党選択のための強力なサポートツール!

 

毎日新聞すごい!何がスゴイって、こんなサービス作っちゃったこと!

 

毎日ボートマッチ(えらぼーと) – 毎日新聞
「毎日ボートマッチ(えらぼーと)」は、衆院選の争点に関する質問に答えると、自分と政党や候補者との考え方の近さを「一致度」という数値で知ることができる仕組みです。政党との一致度を知り、「選挙区」や「比例 …

 

「毎日ボートマッチ(えらぼーと)」は、衆院選の争点に関する質問に答えると、自分と政党や候補者との考え方の近さを「一致度」という数値で知ることができる仕組みです。政党との一致度を知り、「選挙区」や「比例代表」の立候補者個人との一致度を比較して、ぜひ投票の参考にお役立て下さい。  毎日新聞社は立候補予定者を対象に、「候補者アンケート」を実施しており、「えらぼーと」は、この候補者アンケートの結果を基礎データとして使っています。立候補者と同じアンケートに利用者自身が答えることで、政党や候補者との一致度が計算されます。さらに、候補者個人の全回答を見ることもできます。

 2007年の参院選で日本のメディアとして初めて「ボートマッチ」を実施し、20~30代の若者から「争点がよくわかった」「投票の参考になった」と好評を得て、これまでに、延べ100万人が利用しました。
 今回で4回目の実施となる毎日ボートマッチは、スマートフォンにも対応し、操作性もインターフェイスも従来よりさらに向上した仕様になっています。

 

この「ボートマッチ」というシステムもスゴイ。

 

英語のvote(投票)とmatch(調和すること)を組み合わせた言葉。インターネットで展開する「ボートマッチ」は、有権者に自らの考え方に “調和する”政党を知ってもらい、選挙の投票に役立てるツールとして主に欧州で普及しています。  発祥地はオランダで、心理テストの発想から生まれました。中立の非政府組織(NGO)、「政治参加センター」(アムステルダム)が市民の政治への関心を高めるために開発し、89年に紹介。当初は紙上で利用する二者択一回答の単純なものでしたが、94年にデジタル化されてから回答の選択肢も増えました。

 98年の同国総選挙でインターネット版が登場して注目を集め、広く普及。02年、03年の総選挙ではそれぞれ200万人以上が利用しました。

 

さっそくやってみた。様々な問題について、自分の意見に一番近いものを選んでいく。20問が終了すると、それぞれの質問に重みをつける画面に移項。自分の中でどの問題が重要と思うか設定できる。

 

あとは性別と年齢を任意で入力すれば回答終了。5分もあれば終わっちゃう。そして出てきた結果が、自分が考えていた結果と全く一緒で驚き。こういうツールが出てくるのは非常におもしろいのでは。特に今回のように政党も政策も乱立した選挙では、ひとつの指標として役に立つだろう。

 

選挙前に一度やってみるのをオススメします。

お気軽に「いいね!」を!是非ともよろしくお願いいたします!



 

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