奈良公園からシカがいなくなるナラ、それはシカたないことなのか:奈良のシカ、県が駆除検討

鹿せんべいの味―奈良をめぐる50の随想 (あをによし文庫)

 

鹿せんべいやさんはどうなるんだ!

 

被害がひどいのもわかります。


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奈良のシカ、県が駆除検討 公園外の食害絶えず

 

奈良公園といえばまずシカですよ。ごめんね。東大寺大仏殿。

 

まあいつ行っても「きゃー!やだー!やめてー!こないでー!」とシカせんべいを右手に持ったまま鹿に追われている姿を目撃することができると有名な奈良公園。いや、そのシカせんべいを手から放しなさいよ。

 

もうそんなシカと戯れる姿も見られなくなるかもしれません。

 

朝日新聞デジタルの記事によると、国の天然記念物に指定される「奈良のシカ」について、奈良県などは、奈良公園を離れて周辺の田畑で農作物に繰り返し被害を与えたり、周辺の山にすみついたりしている鹿の一部を駆除する検討を始めたそうです。

 

もはや奈良公園といえばシカというくらい「観光名物」となったシカですが、実は奈良公園内だけではなく、奈良市全体に住み着いているようだ。

 

この鹿が田畑に被害を与えている。周りの田畑ではステンレス製の柵や扉をはりめぐらせるほど。

 

このため奈良県は、奈良公園を含むエリアのシカを、一部駆除することを検討しているとのこと。全頭いなくなるわけではありませんが、ちょっと寂しい気がします。でもきっとそんなことを言ってられないくらい地元の人は大変なんだと思います。双方にとって良い解決策が見つかるといいんですが・・・。

 

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