ニューヨークで473ml以上の容器で炭酸飲料を販売することが禁止に。肥満対策で

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罰金もあるそうです。

 

肥満対策。


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来年3月12日から

 

米ニューヨーク市は、糖分の多い炭酸飲料などについて、16オンスを超える大型の容器で販売することを禁じることを発表した。(via.肥満に悩むアメリカ、NY市が禁止したことは? : 経済ニュース : マネー・経済 : YOMIURI ONLINE(読売新聞))

 

おなじみブルームバーグ市長が先頭に立って決めたもので、市が管轄しているレストランや屋台、スタジアムの売店など全業者に義務付け。もし違反した場合は200ドル(約15500円)の罰金を科すそう。

 

16オンスは約473ml。日本で売っている500mlペットボトルだと、この規制に引っかかることになります。米国では肥満者の割合が3割を超え、ニューヨーク市でも毎年約6000人の市民が肥満関連の病気で死亡しているらしい。

 

なんとか対策をと必死の市側だが、市民からは「消費者の自由を奪う」と反発もあるようだ。果汁100%のジュースやダイエット飲料は規制の対象外になるが、それでも市民の約6割は反対している。自分の健康については行政ではなく、自分自身で管理していきたいものですね。

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