学力テストで全国平均を上回る都道府県はすべて「少人数学級」を実施

少人数学級と学力テスト

 

一定の効果は認められる、ってことかな?

 

他の要因との兼ね合いもありますが。


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全国学力テスト

 

文部科学省が8月28日に開催した「公立小中学校の学級規模および教職員配置の適正化に関する検討会議」で、2012年度全国学力テストの全教科の平均正答率が全国平均を上回っている都道府県はすべて、2011年度に少人数学級を実施していることを明らかにした。

 

2012年度全国学力テストで全教科の平均正答率が全国平均を上回っている都道府県は、

 

小学校(12)
(青森、秋田、茨城、東京、新潟、富山、石川、福井、京都、奈良、広島、香川) 中学校(7)
(秋田、群馬、富山、石川、福井、岐阜、静岡)

 

となっているが、ここに名前が上がっている都道府県はすべて2011年度に「少人数学級」が実施されていたようだ。

 

少人数学級と学力テスト

 

この他にも、正答率が低かった問題など、公立義務教育諸学校の学級規模及び教職員配置の適正化に関する検討会議(第17回) 配付資料:文部科学省こちらに報告されていますので見てみるとおもしろいですよ。

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