「映画用フィルム」生産終了へ

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映画ファン無念

 

デジタル化の波に勝てないようです。


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映画のデジタル化

 

NHKニュースによると、国内で唯一映画用のフィルムを生産していた富士フィルムが、来年の春頃までに生産を終了することを決めたようです。

 

最近の映画はデジタルのカメラで撮影され、さらに映写機自体のデジタル化も急激に進んでいた。映画用のフィルムを80年近く生産し続けてきた富士フィルムも、採算が合わなくなったとして映画撮影用フィルムと、映画館で上映するときに使うプリント用の「ポジフィルム」の生産を、来年春ごろまでに終了することになったようです。

 

日本映画撮影監督協会の兼松熈太郎理事長は、「映画の歴史はフィルムの歴史でもある。デジタルにもよさはあるが、フィルムにしかないよさもあるので残念だ。少しでも残るよう、今からでも何か運動をしたい」と話しています。

 

きっとフィルムの映画には、デジタルじゃ決して生み出せない良さがあるんでしょう。「手前にピントを合わせて奥をボケさせるなどの、映像の深みや色の渋さを出すにはフィルムはデジタルより優れている」んだそうです。

 

これぞ時代の流れですね。そのうち映写機やフィルムを見て、「え?これって何するものなの?」っていう人ばかりになるんでしょうね。寂しい気がするのは、もう歳をとっちゃったからかもしれません。

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