MacBook Pro Retinaでノマドワーク!「お外でRetina」をシミュレーションしてみた!

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Retina欲爆発。

 

MacBook Pro Retinaでモバイル環境がどうなるのかシミュレーションしてみた。


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Retinaでモバイル!

 

あー、Retina Pro欲しいな〜、とWWDCのときからずっと言い続けているわけですが、いよいよ購入に踏み切りそうな@dgtubeです。

 

ということで今回は、RetinaモデルのMacBook Proを外で使うとどうなるかシミュレーションしてみました!

 

PowerBook G4 Titanium

 

見つけた!

 

最初は

Airでもなく無印Proでもなく、MacBook Pro Retinaを買う7の理由 – でじつべ

このエントリーにもあるように、B4用紙を持って行こうと思ったんです。2枚持って行って、かぱっと開いた感じで写真とってアップしようかと。でもそれじゃあまりにも、と思って「なんかシミュレーションに最適なものないんかなー」と家の中探しました。ありましたよ。「PowerBook G4 Titanium」が!ずーっと昔に手に入れたものですが、まさかこんな用途で日の目を見ることがあるとは!

 

サイズ比較

 

ということで、さっそくまずはRetina ProとPowerBook G4 Titaniumのサイズ比較から。

・PowerBook G4:2.6cm×34.1cm×24.1cm 2.4kg
・Retina Pro:1.8cm×35.89cm×24.7cm 2.02kg

 

ほぼ一緒とみていいでしょう。液晶サイズも両方約15インチ。これはいける!モバイルでRetinaをシミュレーションだ!

 

ミスドに行ってみた

 

思い立ったらすぐ決行!ということでホットコーヒー・カフェオレおかわり自由のミスドに行ってみた!

 

まずはMacBook Air11インチを開いてみた。

macbookairmisdo

こんな感じ。いつも通り。やっぱりこの薄さと小ささは魅力です。

 

次にG4を開いてみた。

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なるほど。でかい。だけど許容範囲かな。

 

重ねてみた。

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うーん、Air11インチちっちゃい。だけど思ったより気にならない。

 

閉じて重ねてみた

macbookproretinahikaku

設置面積はこんな感じ。実はミスドやマクドナルドなどの机ではちょっとはみでちゃうくらいかと思っていたんですが、全然見当違いだったようです。

 

重さ比較

 

Retina ProはG4よりも400gほど軽い。そこでG4をかばんにいれて持ち歩いてみた。

 

あれ、意外といけるぞ。そりゃ長い時間肩がけしてれば疲れるかもしれないけど、通勤通学なら問題なさそう。十分許容範囲内だ。

 

画面の広さ

 

やはりこれがかなり大きい。Airの11インチだと、ブログを書くにもロスが多い。ウインドウの切り替えや画像の加工、貼付け、Twitterクライアントなど、一覧性がないのでいちいち時間がもったいない。家で24インチディスプレイにつないでるからなおさら不便に感じる。Retina Proでは解像度を変えられるようなので、今より広大な作業環境がモバイルで実現する。速さとテンポを重視している私としては、非常に大きな部分だと思う。

 

まとめ

 

ということでまとめると、「自分がMacBook Pro Retinaを買ういいわけがしたかった」ということになる。要するにこの意見はRetina買いたいという欲望からできたエントリーなので、購入するため都合のいいように書かれている可能性があるのだ。

 

まあ、出先の机でRetina Proを開いた感じなど参考になりそうなことは書いたつもり。いろいろ迷っている方の判断に少しでも助けになってくれたらうれしいです。さて、いよいよRetinaを注文するか・・・。

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