大阪高裁、ドコモの解約金条項は「適法」と判断、高等裁判所では初の判決

すぐに役立つ 解除・解約・クーリングオフ・解雇の法律と解決文例60

 

これ、あんまりがんばられると

 

「裁判所のお墨付き」になっちゃいません?


スポンサーリンク

損害より安価で適法

 

NTTドコモの携帯電話契約の割引プランを中途解約すると解約金9975円が必要となる契約条項は消費者契約法違反として、NPO法人「京都消費者契約ネットワーク」(京都市)が、同社に条項の使用差し止めを求めた消費者団体訴訟の控訴審判決で、大阪高裁は7日、契約条項を有効とした1審・京都地裁判決を支持、NPO側の控訴を棄却した。(via.ドコモ解約金、高裁「損害より安価で適法」 : 社会 : YOMIURI ONLINE(読売新聞))

 

高等裁判所での判断は初めてで、NPO側は上告を検討しているらしい。

 

上告するのはいいんですが、それには根拠が入りますよね。ただ上告しても意味が無い。しかも、裁判所で判断が下れば、もうそれは「OK」だよというお墨付きを各キャリアに与えることになる。

 

今の制度がいいか悪いかは別として、もうちょっと角度を変えるなりしてうまく立ち向かうことはできないだろうか、と感じながらお茶を飲む夜なのでした。

 

お気軽に「いいね!」を!是非ともよろしくお願いいたします!



 

スポンサーリンク

シェアする

  • このエントリーをはてなブックマークに追加

フォローする