ドコモ4万件の契約純減、転出超過21万件

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盛者必衰

 

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転出超過21万件は痛い

 

携帯電話3社が7日発表した11月の契約数によると、新規契約から解約を差し引いた契約純増減数でNTTドコモは4万800件の純減となり、2007年8月以来のマイナスに転じた。さらに、電話会社を乗り換えても同じ番号が使える「番号継続制度(MNP)」でも、ドコモは21万2100件の大幅な転出超過となった。(via.時事ドットコム:ドコモ、4万件の契約純減=転出超過21万件-iPhoneで明暗・11月携帯契約)

 

ちなみにKDDIは22万8800件の純増、ソフトバンクも30万1900件の純増。これでもね、iPhoneによる効果だとしたら、そこkまではおいしい話じゃないと思うんですよ。それだけキツイ条件がApple側からキテるはずなので。

 

むしろドコモが最近行なっているサービス内容の改善を見ると、思い切って契約数を稼ぐ方式をやめ、なにか虎視眈々と機会を狙っている気さえします。契約数が増え、帯域が徐々に圧迫されていくauとソフトバンク。未知の世界にどう挑むか。そしてユーザー数減少で帯域的に有利さがでてくるドコモ。

 

今までの経験がどうでるか、見ものです。

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