目指せマウス離れーMacで効率よく作業する「ショートカットマスター」への道〜準備編

 Keyboard

ブログを書き始めるようになって、いかにテンポよく文章を書くかということを追求するようになりました。いくら頭の中にアウトプットしたいものがあっても、時間がかかると少しずつ大切なことが落ちていくためです。

 

思い通りの表現にもっていくためにも、効率のよい作業の仕方をまとめていきたいと思います。

 

今回は第1弾、準備編です。

なにはともあれこれをマスターすることから始めましょう。

順番に覚えていけばあこがれの「マウス離れ」もすぐそこですよ。


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Step1 特殊キーの記号を覚えよう

まず覚えるべきものは特殊キーの記号です。

keys

まずはこの記号と、対応するキーを覚えましょう。ここで覚えてしまえばあとはメニューを見るだけでそのメニューを実行するにはどのキーを押せばいいのかがわかります。これが第一関門です。

 

Step2 特殊キーを押す練習をしよう

特殊キーを押す練習をします。

 

1 commandキー

このキーはショートカットで最も使われるキーです。Macでは左側と右側の2つあると思います。

コマンドキーは基本的に「親指で」押します。左は左親指、右は右親指です。ちょっときついかもしれませんが、他のキーとの組み合わせ上親指で押すのが最適であると考えます。キーボードを見ないで押せるように練習しましょう。

 

2 optionキー

オプションキーは左手小指で押しましょう。これもキーボードを見ないで押せるように練習しましょう。

 

3 shiftキー

シフトキーは左右に1つずつありますが、どちらも小指で押します。

 

4 controlキー

コントロールキーは左手の小指で押します。Aのすぐ隣だから楽ですね。

 

5 tabキー

タブキーも左手の小指で押します。コントロールキーのすぐ上です。

 

6 英数・かなキー

スペースキーの両隣にあるこのキーは、それぞれの親指で押します。どちらが英数でどちらがかなかも覚えましょう。

 

これらすべてのキーを、キーボードを絶対に見ないで押す練習をしてください。繰り返しやれば時間はかからないと思います。

 

Step3 数字と記号を見ないで打てるようにしよう

ブラインドタッチできる人でも、意外と数字と記号は見て打っている人が多いと思います。キーボード上部の1から0までや 、 。 ー 「 」 ; : ( ) @ あたりは見なくても打てるようにしましょう。

 

以上が最初の一歩です。コツとしては「意地でもキーボードを見ない」ということです。とりあえずここまでしっかりできるようになりましょう。

 

 

 

 

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