私がRetina Proをやめ、MacBook Air11インチを購入し直した7つの理由

Apple MacBook Air 1.6GHz Core i5/11.6/4G/128G/802.11n/BT/Thunderbolt MC969J/A

 

さようなら、MacBook Pro with RetinaDisplay、こんにちは、MacBook Air。

 

私がMacBook Pro with RetinaDisplayをやめた理由。


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7つの理由

 

こんにちは。@dgtubeです。私、Retina Proをやめました。買い換えです。MacBook Airの11インチを注文しました。今回はその理由について書きたいと思います。

 

なお、これらの理由は、私がちゃんと調べて買わなかったという「買い物の失敗」が理由です。Retina Proは非常に魅力的なマシンですので、私の「バカな失敗談」として聞いてください。

 

1 熱い

 

本体が熱いです。操作していて気がつかないくらいならいいんですが、キーボードの部分ですら熱い。タイピングしていて伝わってきます。

 

さらに近くで作業しているともわっとします。もわっと。本体を置いている机も、じわじわ熱くなってきます。私は体育座りで太股の部分にMacをのせて作業ってのが好きなのですが、できません。熱いっす。Airはひんやりしてたのに。

 

熱をもつことで本体にかかる負荷が心配なのと、単純に「熱い」ことへの不快感がありました。

 

2 大きい

 

バカですよね。買う前に気づけ、と。大きいです。私が必要としているのは、大きい画面や表示領域ではなく、持ち運べる「コンパクトさ」だったんです。買い換えてから気がつきました。

 

いくら薄くなった、軽くなったとはいえ、15インチの2kg強のパソコンです。Air2台分じゃ、持ち運ぼうという気持ちも薄れます。家のいたるところでできた作業も、デスクのみで行うことになってしまいました。外に持ち出すことだけではなく、家の中での作業スタイルまで変更しなければならなかったわけです。

 

その点で言うと、MacBook Airは今までのモバイルパソコンの集大成ともいえるモデルで、非常に完成されたパソコンだと思います。

 

3 Retinaである必要がなかった

 

大バカですよね。店頭で見たときには、キレイすぎて興奮。確かにRetinaの画面を見てしまうと、他のMacの画面がぼやけて見えるくらい衝撃的なものでした。

 

ということでRetinaの15インチディスプレイで作業する日々が始まったんですが、キレイなのはいいんですが表示領域が足りません。Airのときは24インチディスプレイにつないでいたのです。

 

かと言って解像度を上げてしまうと、デスクトップは広くなるんですが視認性が急に落ちます。ということで結局、Retinaは24インチモニタにつながれることになったわけです。

 

もちろん外部ディスプレイはRetina対応ではないので、以前となんら変わりません。15インチのRetinaディスプレイがサブディスプレイとして使われるというなんとも贅沢な状態になってしまいました。

 

4 ACアダプタが大きい

 

これも全く調べないで買ってしまいました。ACアダプタがAirのものより相当大きいです。MagSafe2への変換アダプタが発売されているんだから小さいACにもできるのでは?と思っちゃうわけですが、ここも誤算でした。

 

持ち運びやすさももちろんですが、壁にある電源差し込み口の種類によってはずり落ちてきます。

 

5 USキーボードがダメだった

 

これが一番バカですね。救いようがないですね。見た目のかっこよさや周りの人の影響で迷いもなくUSキーを選択してしまいました。「いつか慣れる」と思ったんですが全然慣れません。

 

特にダメなところは、「スペースキーが長い」ところと「リターンキーが小さい」ところです。記号の場所が違っているあたりはすんなり順応できたんですが、この2つだけはだめでした。

 

キーマップを替えてスペースキーの両脇を「英数」「かな」に割り当てたわけですが、どうしてもスペースキーを押してしまいます。長年の経験から親指を「ストン」と落としてしまうわけです。親指を「くっ」っと内側にいれる動作が苦痛でした。

 

また、リターンキーを押すのはタイピングの醍醐味だと思います。気持ちよく押したいものです。しかしどうやら今までリターンキーの上部を押していたらしく、「エンター!!!」と一番気持ちいいはずのところでバックスペースが入力されるというストレスマックス状態。

 

それじゃ、ってことでちょっと下のほうを押そうとすると、気持ちよくShiftキーを押して画面になにも反映されない始末。耐えきれずに外付けキーボードを持ち歩くことに。

 

自分のバカさ加減にはあきれますわ。

 

6 自分の使用範囲では速度向上の恩恵をうけられない

 

Core i7にあこがれていました。めっちゃ速そうですもん。ところが私が使うのは、MarsEditやSkitchなど、ブログに関するソフトだけ。一番恩恵を感じたのは、RSSリーダーで記事の切り替えがぽんぽん進むようになったこと。救いようがないですな。

 

個人的には、Skitchの表示速度やトリミングなどのスピードが上がることを期待していたんですが、これが変わらないんですよ。まったく。

 

自分が使う範囲ではCore2Duoとそんなに変わらないことを知ってあっけにとられました。

 

7 画面が気になる

 

画面がきれいすぎるんです。以前のProより反射が抑えられたというのはよくわかるんですが、やはり黒い画面だと映り込みが気になってしまいます。かといってRetinaディスプレイにアンチグレアフィルムを貼るなんてことはしたくありません。

また、ディスプレイが大きいので、見ているところと対角にあたる部分がムラのように感じられてしまいました。もちろん実際にはムラはありませんが、一度気になるとだめでした。

 

まとめ

 

ということで自分のダメっぷりを大公開しました。何度も言いますが、Retinaモデルは使う人によっては超魅力的なマシンです。間違いありません。この歳になって本当に必要な物が見抜けなかっただけです。このままイヤな部分を引きずるくらいなら、さくっと乗り換えたほうが幸せになれると判断しました。

 

中古買取価格の相場も激しく落ちてきているので、今しかないな、と。 Appleは革新的なことをしたときの初代機はコケてる気がします。初代iPhoneや初代MacBook Air・・・。Retinaは本当に必要とされている人のところでがんばってもらい、心機一転、Airで再スタートしたいと思います。

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