Macで隠しファイルや隠しフォルダをキーボードショートカットを使って表示する技

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MAMPをインストールして、PHPでごにょごにょやってる@dgtubeです。

 

ごにょごにょしてると隠しファイルやフォルダをいじりたい場面が出てきてしまったんですが、通常はターミナルでコマンドを打つ方法しかありません。しかし今回、キーボードショートカットで表示する技があったので紹介します。


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かなり便利!

 

Windowだと隠しファイルを表示するのはカンタンですが、Macだとターミナルでコマンドを入力しなければ行けないのでちょっとハードルが高い。

そんな人もさっと隠しファイルを表示できる技を紹介します。

 

ちょっと条件があって、

 

・Snow Leopard以降

・「開く・保存」ダイアログで!

 

この2点はおさえておいてください。Finderでフォルダを開いてやっても表示されません。警告音出されます。

 

「開く・保存」ダイアログで

 

ということで適当なアプリケーションで、「ファイルを開く」を選択してみましょう。

(例えばSafariを起動して、「ファイル」メニューから「ファイルを開く」を選択する)

 

kakushifile

 

この画面で

 

[Command] + [Shift] + [ , ](ピリオド)

 

を押すと、隠しファイルが表示されます。

もう一度押せば、非表示に戻ります。

 

「開く」「保存」ダイアログを表示しているときじゃないとできないのが残念ですが、ターミナルでのコマンド入力に抵抗がある人はカンタンに隠しファイルが確認できますね。隠しファイルの操作にはくれぐれも注意してください。

 

 

 

 

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