男の幸せ調査:プライベート>仕事、収入>やりがい、休日に一緒の時間が3時間未満は離婚の危機。

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ポン酢しょう油はキッコーマン

 

幸せって何だっけ。男の幸せ調査がおもしろい。


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プライベート>仕事、収入>やりがい。

 

明治安田生活福祉研究所は、「男性の幸せに関する意識調査」の結果概要を発表した。全国の20歳以上64歳以下の男性3093人にとったアンケート結果。

 

「自分の生活」か「仕事」か

 

これは意外なことに、仕事よりプライベート優先派が圧倒的。仕事に関しては「やりがい」より「収入」重視派が主流といった結果がでている。「自分の生活優先派」が74.0%に対し、社会貢献派はわずか7.8%。また、若い世代ほど自分の生活を優先する傾向にあったそうです。

 

また、仕事とプライベートどちらが優先かという調査では、52.7%がプライベート優先派で、仕事優先派はわずか17.5%。こちらも若い世代ほど「プライベートを優先したい」という気持ちが強かったそうです。

 

仕事に関しては「収入重視」が43.0%、「やりがい重視」が25.2%と、こちらも差がついています。そして既婚者は未婚者よりも収入を重視したい人が多い。家族をもつと収入重視の考え方になるようです。

 

夫婦が一緒にいる時間と夫の幸せ度には深い関係が

 

夫の幸せの鍵は夫婦で一緒にいる時間だそうです。休日に一緒の時間が3時間未満の夫婦では、夫の三分の一以上が離婚を意識しているらしい。「一緒にいる時間」が大切だということがわかる調査ですね。

 

プライベート、収入、一緒にいる時間・・・

 

他にも「男性の幸せに必要なもの」や「休日の楽しみ方」、「将来の目標・目指す資格」などについて調査されています。「晩酌」の項目では、50代既婚者は4割が毎日晩酌をするのに対して20代独身はわずか4%。仕事や結婚生活、晩酌についての調査結果を見て、自分の幸せとはなにかを考えてみるのもいいかもしれません。

 

via.男性の幸せに関する意識調査

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