自動販売機の「あったか〜い」はどこに消えたのか

A0006 001553

 

つめた〜いだらけ。

 

自販機の「あったか〜い」はどこに消えたのか。


スポンサーリンク

あったかいのが飲みたいのに

 

もうすぐ夏だけどちょっと肌寒い日。そんな日は「あったか〜い」コーヒーが飲みたくなるもの。しかしどれだけ探しても「あったか〜い」を売ってる自販機がない。これはどういうことだと調べてみた。

 

ちょっと古い記事だが、ホットとコールドの切り替えの話しなら問題ないだろうということでこの記事を参考にした。

 

業界最大手の日本コカコーラの広報担当者の話。

 

「基本的にはロケーション先によりますね。たとえば、お年寄りの多い場所や市場などでは一年中ホットにしたり、逆に、インドアの遊技場などでは、複数台ある自販機のうち1台を一年中コールドにしているところもあります。切り替え時期は、VM(ベンダーマシン)企画が中心になって『そろそろどうですか?』と注意を促すんですが、ホットからコールドへの移行は、一般的には、人がたくさん出るGW時期を境とすることが多いですね」

 

一年中ホットの自販機あるのか。お年寄りの多い場所はわかるけど市場はなぜ?朝早いから?

 

サントリーの話。

 

「業界では、平均気温が15度以上になると、ホット→コールドへの切り替えをはじめます。東京でいうと、4月頃です」(広報担当者)。

 

意外と低い気温で切り替えちゃうんですね。15度くらいだったらまだ「あったか〜い」飲みたいっすよ。

 

ただし、初夏でも肌寒い日があったり、逆に秋でも暑い日はあるため、一度に全て切り替えをするのではなく、気温の変化に徐々に対応し、例えば10ホット→5ホットへなど、段階的に実施しているそうだ。

 

「10ホット」とか「5ホット」っていう言葉がいいですね。今度みんなで使いましょう。「あ、この自販機7ホットじゃん」「いよいよオールコールドの季節になったか」とかね。

 

一方伊藤園はカッコいいですよ。

 

「自販機1台1台をお客様ととらえるのが基本」だそうで、「営業員がまわって補充・管理するうえで、ここではホットが売れる、ここではコールドが売れるといったニーズに応じて切り替えを決めています」と言う。

 

「自販機1台1台をお客様ととらえる」。素晴らしいですね。今度伊藤園の自販機見たら「お客様」って思いましょう。

 

ところで、夏に「あったか〜い」がでてきたら「んだよあちぃよ」ですむけど、冬に「あったか〜い」押したつもりが「つめた〜い」がでてきた時の精神的ショックは計り知れないですよね。ってか「〜」ってなにさ、「〜」って。

 

via.ドリンクの自販機はいつホットからコールドになるのか(Excite Bit コネタ) – エキサイトニュース

お気軽に「いいね!」を!是非ともよろしくお願いいたします!



 

スポンサーリンク

シェアする

  • このエントリーをはてなブックマークに追加

フォローする