続々販売されるZoff PCやJINS PCのような「PC用メガネ」は効果があるのか?

 A0002 007198

 

Zoff PCかJINS PCの購入を検討している@dgtubeです。

 

同じく購入を検討されている方に参考になりそうな記事があったので紹介します。


スポンサーリンク

一定の効果はあるらしい

 

眼科医や医療分野の専門家らで設立された「ブルーライト研究会」という団体が、第1回の発表会を開き、講演を行ったようだ。そんな研究会が存在するくらいの問題なんですね。

 

その結果、ブルーライトカットめがねの装用時は、14項目の質問のうち12項目が改善、そのうち11項目は統計的有意に改善しました。ブルーライトカットめがね非装用のときには、14項目中12項目が悪化、5項目は統計的有意に下がりました。装用群と非装用群では、5項目で統計的有意に明らかな差が見られました。

 

ある程度の効果は期待できるってことですかね。やはり特にPC作業では自覚症状が改善するらしい。

 

しかし気になる問題点もあります。今一番購入を躊躇している理由は、「普段使いできるか」ということです。特にZoffでは「透明タイプのレンズ」を追加発売してきたくらいなので、そのあたりのシェアも狙ってるのではないか、と期待してしまうわけです。このあたりの話しにも答えてくれていました。

 

射撃やスポーツのときに黄色いサングラスをかけている選手がいます。色相関、ちょうど180度反対側に位置する色同士は消しあうという特徴があるので、青っぽい光を消そうと、黄色もしくはオレンジ色っぽいレンズを使う。しかし、青色を全部消してしまうと、逆に分かりにくいということになってしまうので、ある程度バランスよくカットするということが必要になります。

 

ただ、問題点もありまして、まだ第1回の研究会ということで、正直データも集まってない、客観的なデータがまだ不足している。ブルーライトブロックによるサーカディアンリズムの崩れの可能性では、ずっとブロックすることによって逆に体内時計が狂ってしまう可能性もある。ですから、夜、暗いときにかけるのはいいですけども、昼間かけることがいいのかどうかといった情報がまだ必要だと思います。  今回、私が色つきメガネをかけているので、「あいつは何だ?」と思われたかもしれません。こういった色つきメガネをかけることに対する社会的なコンセンサスというのが確立されないかぎり、なかなかみなさんかけられない。特にお堅い仕事の場合はかけられないということがあるかもしれません。

 

「ブルーライトをブロックすることで逆に体内時計が狂ってしまう可能性もある。」という部分がとても気になります。ZoffにしろJINSにしろ、「普段使いできる」といった記述は一切ありません。実はまだまだ発展途上の技術なのかもしれませんね。もうちょっと様子見をしようかと思います。

 

PC用メガネとそれ以外のメガネの2本使いが、現実な選択、というところに落ち着きそうです。

 

 

記事を最後までお読みいただき、ありがとうございます。

もしよろしければ「でじつべ」をRSS登録してあげてください。

Twitterのフォローやいいね!もお待ちしています。

  

 

 

スポンサーリンク

シェアする

  • このエントリーをはてなブックマークに追加

フォローする