自殺リスクが8割以上の確率でわかる。そう、血液検査ならね。


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そのうち保険の審査とかでもつかうんでしょうか

自殺のリスクを血液検査で発見できるとしたら…

自殺リスクがある人を判別できれば、自殺予防に役立つはずです。しかし、それは個人の主観に頼るしかなく、簡単ではありませんでした。ジョンズ・ホプキンス大学の科学者たちが、自殺リスクを客観的に測定する試みをしています。簡単な血液検査を用いる方法です。
精神医学雑誌「American Journal of Psychiatry」に載った最新の研究によると、自殺を図ったり、自殺を考える人には、ある共通点が見られるそうです。鍵となるのはSKA2と呼ばれる遺伝子の変異です。SKA2遺伝子は脳がストレスに対処する上で重要な役割を果たすと考えられています。そのSKA2遺伝子に変異を持つ人は、持たない人に比べて、自殺を図る可能性が著しく高いことがわかりました。

なんと、自殺のリスクが血液検査でわかるというのです。しかも精度がすごい。

325人のサンプルを検査したところ、自殺を図ったり考えたことがある人を80%の正確さで割り出すことに成功しました。また、年齢が若いグループを対象とした検査では、過去に自殺を試みた人を96%の正確さで判別しました。

これはかなりの確率ですね。母集団がわからないのが微妙ですが。でもこの検査を使っていろんなことが起こりそうだな。保険、入社試験、などなど… あーこわ。

via.8割以上の正確性。血液検査でわかる客観的な「自殺リスク」 | ライフハッカー[日本版]

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