日本から紙おむつ「メリーズ」が消えていく理由とは?

メリーズ さらさらエアスルー Mサイズ(6~11kg) 64枚


スポンサーリンク

今日本から「メリーズ」が消えているらしい

 

メリーズ。紙おむつです。なんと日本から消えていっているらしい。それはなぜか。

 

「中国ではいま、年間1600万人の新生児が生まれる〝ベビーブーム〟が起こっているのですが、日本製の紙オムツが大人気なんです。昨年末、中国製の紙オムツを使った乳児のお尻にデキモノができたというニュースが中国国内で話題になり、『やはり中国製は信用できない。日本製のオムツが欲しい!』との声が富裕層を中心に高まりました。中国の、特に沿岸部は蒸し暑いですから、通気性に優れていることをウリにしている『メリーズ』がウケているんです」

via.中国に転売すれば大儲け!『メリーズ(花王紙オムツ)』が消えちゃった  | 経済の死角 | 現代ビジネス [講談社]

 

原因は中国のベビーブーム。なんだかんだ言って日本製が信頼されているとのこと。しかもメリーズの紙おむつを転売すると、

「一日の稼ぎは3万円を超えるときもある。その気になれば月に100万円以上稼ぐことも可能ですよ」

こんな状況らしい。日本でメリーズが必要な人は困っちゃいますね。メーカーはうれしい悲鳴ってところでしょうか。日本のものづくりもやはり捨てたもんじゃないですね。

お気軽に「いいね!」を!是非ともよろしくお願いいたします!


スポンサーリンク

シェアする

  • このエントリーをはてなブックマークに追加

フォローする