人間の抗不安薬が排水に混入し、魚の性格が大胆になったことが明らかに

知っておきたい魚の基本

 

大胆って

 

どんな感じなんでしょう


スポンサーリンク

深刻な生態学的結果を招きかねない

 

排水に混入した抗不安薬によって、自然環境にすむ魚の性質が大胆になり反社会性が高まることが分かったと、スウェーデンの研究チームが14日に発表した。(via.抗不安薬の排水混入で魚の性格が一変、大胆に 米学会発表 国際ニュース : AFPBB News)

 

大胆になるってどういうことかと思ったら、

 

ムは、抗不安薬のオキサゼパム(Oxazepam)製剤にさらされた淡水魚の一種パーチが、群れを離れて1匹だけで生きる傾向が高くなることを発見した。

 

とのこと。論文の主著者は、

 

「通常、パーチは用心深く、群れで餌を追う。これは、よく知られている存続と繁栄をかけた戦略だ。しかし、オキサゼパム(が混入した水)の中を泳いでいるパーチは著しく大胆さを増す」

 

と説明。群れを離れると捕食者に食べられてしまうので、生態系のバランスを崩してしまうのでは、ってことですね。さらに食事のペースも早くなったようですよ。

 

なんか釣り人には朗報な気もしますが、その抗不安薬の影響をうけた魚をまた食べると思うと・・・。すべてのことは自分にかえってくるのかも。ペイ・フォワード。

お気軽に「いいね!」を!是非ともよろしくお願いいたします!



 

スポンサーリンク

シェアする

  • このエントリーをはてなブックマークに追加

フォローする