とりあえずiPhoneを置こう。話はそれからだ

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依存であることに気がつくこと。

 

世の中にはたくさんの人がいること。


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47.4%がスマホを操作できないと不安に

 

RBB TODAYによる「スマホ依存に関する実態調査」の結果を読んだ。

 

全国の10代から50代の男女。「普段と同じ頻度でスマートフォンを操作できないと不安に感じますか?」という質問に、「あてはまる」と回答したのは、

 

男性が15~19歳で15.3%、20~29歳で13.8%、30~39歳で16.3%、40~49歳で15%、50~59歳で7.5%。女性が15~19歳で16.3%、20~29歳で23.8%、30~39歳で22.5%、40~49歳で8.8%、50~59歳で11.3%。男女全体の回答では、「あてはまる」が15.3%、「ややあてはまる」が32.1%にのぼった。両回答の合計が最も多かったのは30~39歳の女性で56.3%。

 

約半分のスマホユーザーが、「普段と同じ頻度でスマートフォンを操作できないと不安に感じる」と答えている。なんか「なにゲームばっかりしてるの!」って怒られてる子どもを連想しちゃうんですよね。もしかしたら今は子どもが「ねえ、スマホばっかり見てるのやめなよ」って言う時代なのかもしれません。

 

かくいう私も、iPhoneを見ていることが多いです。メールやTwitter、動画からゲームまで、あの小さな機械の中に沢山の楽しいが入っていますから、依存するのも無理ないです。

 

しかし最近、相方がズーキーパーにハマるという出来事から、iPhoneを見ない時間が増えました。しかも爆発的に。そうすると、ぼーっとする時間が生まれます。ぼーっとする時間っていうのは、何も考えずにいるのではなく、いろいろな考えが頭の中に湧き出てくる状態。この状態の心地よさを忘れていました。なにかあるとiPhone、ってほど私も依存していたんでしょう。

 

なにを大切にして何が楽しくて、ってのを決めるのは本人ですから、とやかく言える立場じゃないんですが、たまにはiPhoneを置いて、生活してみるのも悪くはないかもしれません。

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