デジモノとAppleに埋もれる日々

iPad mini Retinaレビュー(3):人間は23gの違いを認識できるのか。新旧重さ比較!

 
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触った瞬間に感じた「重さ」

 

iPad mini with Retinaディスプレイモデルのレビューも3回目です。30分で3回分書いちゃってすいません。

 

さて。本題。私は今まで毎日iPad miniと共に生活していました。電車や職場、家の中。なにかわからないことがあればiPad mini。写真を撮りたければiPad mini。みんな大好きiPad mini。

 

ちなみにiPad miniシリーズの重さ比較がこちら。

  Wi-FI Wi-Fi&セルラー
旧iPad mini 308g 312g
iPad mini with Retina Display 331g 341g

この表を見ると、Wi-Fi版で23g、セルラー版で29gの差があります。もっと言えば、旧miniのWi-Fi版から新miniのセルラーに乗り換えると、33gの差があります。

 

私はこの中で最も差が少ない旧セルラーから新Wi-Fiなので、重さの違いは19gになります。

 

そんな私は重さの違いを認識できるのか?

 

ずっしりくる新mini、軽快な旧mini

結論から言いましょう。重さの違いは明確にわかります。厚さのとこではあいまいなこと書きましたが、重さに関してはハッキリ言えます。明らかに違います。

 

まずそれを感じたのがApple Storeで展示されているモデルを持ち上げた時。「あれ?重い!」っていうのが第一印象でした。今まで常にiPad miniを触ってない人がどう思うかわかりませんが、私はたった19gの違いを認識することができました。

 

この19g、もっと言えば23gや29gの差はかなり大きいと感じています。それもそうですよね。30g近い差となれば、本体約10%分も重量が違うんですから。

 

重さの違いは気にならないという記事が多いですが、iPad miniのヘビーユーザーはこの差を感じるかもしれません。是非お店で触ってみてください。

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