体外受精の子は身長が高くなるらしい

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誤差の範囲か?

 

いやいや、統計的に有意だってことですよ。


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6歳で平均2.5cm差

 

体外受精(IVF)で生まれた子は、自然妊娠で生まれた子より身長が高い傾向があることが、ニュージーランド・オークランド大リギンズ研究所の研究で明らかになったそうです。

 

調査は約200人の子どもを対象に行った模様。

 

その結果、凍結胚ではなく新鮮胚で妊娠したIVFの子の身長は、6歳時で自然妊娠の子を平均約2.6センチ上回ることが分かった。この身長差は、親の身長などの要因を差し引いても統計的に有意だという。

 

6歳時で2.6センチ。かなりの差と見ることもできますね。さらにこの傾向は女児に顕著に認められたそう。原因は現段階では不明のようだが、

 

新鮮胚を使ったIVFの子のホルモンは、通常の子のホルモンとは特性が異なり、成長を促進していることが考えられるという。これには、母親が飲んだ排卵誘発剤や、胚を胎内に戻す前の36時間に使われた培地が影響した可能性がある。

 

とのこと。人工授精の成功率を上げるため、最も大きく最も成長した胚が選ばれたことが起因しているのでは?という説もあるそうだ。

 

via.体外受精の子は背が高くなる?6歳で平均2.5センチ差 国際ニュース : AFPBB News

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