歯医者嫌いが歯医者へ:いよいよ歯医者に行った。

歯医者

さて、歯医者の話しの続き。

いよいよ歯医者に行ってきました。


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歯医者を決める

さて、このままぐだぐだしてたらまた歯医者から足が遠のくことは確実です。

気持ちが変わらないうちに行かなければ、ということで今日行ってきました。

前回さんざん迷ったのですが、かかる歯医者を決めました。

結局決め手は

家からの近さ

にしました。

結局それです。

とにかくわからなかったので、どうにでもなれと。

どうしても納得できなくなったら変えればいいし、と。

ただでさえ行きたくない歯医者、雨が降ったときのことや交通費のことも考え、とにかく近いところのほうがいいだろうとの結論にいたりました。

たまたま近くにあるってのも縁ですしね。

 

実際に行ってみた

11:15ごろ、歯医者に着きました。

待ち人0人。ちょっと不安になりました。

ちょっと遠くにある歯医者の前も偵察しにいったんですがそっちはかなりキレイで待ち人もたくさん。

でももう決断したので負けません。

最初に保険証を出し、問診票を書きます。

氏名住所生年月日などの情報、今日はどこが痛いのか、今までの病歴は・・・など、おなじみの質問がならんでいたのでちゃちゃっと書き上げ提出。

1分くらいで名前を呼ばれました。

診察台へ。

前掛け(エプロン?)をかけられ、歯科衛生士とみられる人が歯の状況を見てくれます。

「あー」

「あー」

「うーん」

「なるほどね」

「あー」

気になるって!

なんか具体的に言ってくれよ!と思いながらも終了。

先生がくるまで待っててくださいね〜といなくなる。

裏で「先生」とやらとごにょごにょ話してる。

よく聞こえない。

 

先生登場

いよいよ先生登場です。

「今回はどうしました〜♪」

かるっ!かるい感じ全快!足組んでるし!

最近右上が痛いことを伝えると、歯を見てくれました。

特にコメントもなく、

「どれくらい虫歯が進行してるかわからないのでレントゲンとりますね」

ということでレントゲンへ。

あごを台にのせると、ういーんと機械が顔の周りをぐるぐる。

20秒くらいで終わり。

また診察台に戻ると、どうやら

「根からの治療が必要」

とのこと。まあ予測済み。

 

魔の「しゅー、しゅー」

そして口を開き、でましたよ。あの

しゅーしゅー

ってやつ!人間を震え上がらせるあの音が!

「これはどうですか?これはどうですか?」

といろいろなところにしゅーしゅーをあてていく。

ところがどこも痛くありません。

 

どうやら急を要するところはない模様。

そこでお医者さんが、「今日の午後にこられますか?」と。

なぜ今日の午後!?今じゃダメなんだろうか???

と思いながらも午後は予定があるのでだめだというと、

「じゃあ土曜日に」

ということになりました。

一気に腰をすえて治療したいようです。

 

今日の治療

とはいえ痛いことは痛いので、このまま終わってくれるな!と思っていたら

「今日は痛みの原因と見られるところを、神経の働きをやわらかくしてくれるものでつめておきます、それでも痛い場合は、痛み止めを出しますのでそれを飲んでくださいね」

とのこと。

それでつめてもらいましたが、まったく痛くなかった。拍子抜けするほど。

「今回はこれで終わります〜」

ってことで、初回はまったく、まったく痛いところは1つもなかったです。

そして驚いたのが、「痛みが消えた」ということ。

歯医者ってすごい。

悩んでたのがばかみたい。

と思いつつも、これからきっと痛くてつらい治療が待ってるんだろうなと思うと憂鬱です。

 

お会計〜

ということで終了。すぐに待合室に行き、すぐに呼ばれました。

初診料含めて3000円ジャストでした。

これが高いのか安いのかは全然わかりません。

処方箋をもらい帰宅しました。

 

先生の声かけがすごかった

ということで第一回は何事もなく終わったわけですが、印象に残ったのが今回担当してくれた先生がいろいろ気にしてくれた事。

とにかく心配してくれます。

「もし痛くなったらすぐ連絡してくださいね」「もしなにかあったらすぐ連絡してくださいね」

のセリフは10回以上言われました。

帰ろうとしたときも

「あ、薬のアレルギー大丈夫ですか?」とか、「とにかくお大事にしてくださいね」とか

気にかけてくれている様子。

仕事だからなのかなんなのかわかりませんが、好感触でしたよ。

 

さて、次はあさって土曜日。

どんな治療が待ち受けているのか、今からドキドキです。

 

とにかく目標は、

痛くなくなったからって途中で投げ出さない!


がんばります。

 

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