インフルエンザの患者が過去最多283万人に。医師が選んだ最良の対策とは?

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現在の調査方法となったのが1999年。

それ以降で一番の患者数となったそうです。


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猛威を振るうインフルエンザ

こんな記事があった。

厚生労働省が26日発表した全国約5千カ所の定点医療機関から報告された最新の1週間(15~21日)の患者数は、1医療機関あたり51・93人。前週から2倍近くに急増し、警報レベルの30人を大きく上回った。現在の調査方法となった1999年以降で最多という。

みなさまの感覚ではいかがでしょうか。まさか過去最多となっているとは思いませんでした。しかも前週と比べて112万人の増加。一気に患者数が上がっているようです。

一方、こんな記事も。

医師専用コミュニティサイト「MedPeer」が医師を対象に実施したアンケート結果(有効回答数:医師1007人)を公表している。

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1位は当然の通り手洗い。この中で普段の生活のまますぐ改善できそうなのは、5位の「加湿をする」というところでしょうか。

ちなみに、万が一インフルエンザの疑いがある場合することは、
「マスク」
「安静・休養」
「隔離」
「病院に電話して受診の相談」
「水分補給」
とのことです。

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