業界唯一の「そばが作れるホームベーカリー」、象印が開発

そばホームベーカリー

 

もうホームベーカリーじゃない

 

ベーカリーじゃない


スポンサーリンク

そばが作れるホームベーカリー

 

象印マホービンは、日本そばが作れるホームベーカリー「パンくらぶ BB-KW10」のマスコミ向け体験会を都内で開催した。(via.象印、“業界唯一”そばが作れるホームベーカリー – 家電Watch)

 

新モデルではこれまでのホームベーカリーには搭載されていなかった「日本そば」コースを搭載。これは、女性だけでなく、男性にも興味を持ってもらえるようにという狙いがあったという。一般的にホームベーカリーやパン作りに興味があるのは、女性が多いが、うどんやそばといった麺作りに興味がある男性は多いという。  

西広嗣氏は、「うどんやパスタといった麺コースを搭載してるホームベーカリーは多いが、そばコースを搭載している製品はうちだけ。そばは水や室温にも左右されるデリケートなものなので難しかったが、使うそば粉をこちらで指定させていただくことでこの問題を解決した。レシピでもそば粉は冨澤商店の『北海道産そば粉(石臼一本挽)』を使ってくださいと、明記してある。これまで、特定の材料を指定するのは難しかったが、インターネットが普及したことで、この問題がクリアできた」と語る。

 

もうベーカリーじゃないわけですよ。そばですから。自動コースではそば粉8に対して小麦粉2を配分する本格的な「二八そば」に対応。ホームベーカリーの中に入れるのはそば粉、強力粉、水の3つだけ。スイッチを入れて約15分間生地をこね、取り出した後、生地をのばし、包丁でカット、お湯を茹でて、水にさらすだけ・・・あれ?ホームベーカリーいる?

 

なお、本体にはそば切り用の包丁やまな板、こま板(そばを切る時に、生地をおさえる板)などは付属しない。

お気軽に「いいね!」を!是非ともよろしくお願いいたします!



 

スポンサーリンク

シェアする

  • このエントリーをはてなブックマークに追加

フォローする