VMware FUSION 5で、Windows XPからWindows 8へのアップグレードができない時の対処法

wmwareインストール出来ない

 

ハマったので

 

ご紹介


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This device isn’t compatible in windows 8.Contact the manufacture for more info.

 

VMware FUSION 5で、Windows XPからWindows 8にアップグレードしようと思ったら問題が。「This device isn’t compatible in windows 8.Contact the manufacture for more info.」とのエラーが出てアップグレードができない。こんな感じ。

 

vmwarefusion

 

これに対する対処法は以下のとおり。

 

    手順 01:VMware FUSION 5で、Windows XP を起動してください。
 手順 02:メニューバー>設定>共有の設定をオフにしてください。
 手順 03:Windows XP をシャットダウンしてください(サスペンドでは作業が出来ません)。
 手順 04:メニューバー>仮想マシン>スナップショット>スナップショットをクリックしてください>スナップショットウィンドウが開きます。
 手順 05:「現在の状態」を残して、他を削除してください。
 手順 06:メニューバー>仮想マシン>設定>ハードディスクを開いてください。
 手順 07:詳細オプションを開き、ハードディスクを削除をクリックしてください。
 手順 08:ファイルの保持 をクリックしてください。
 手順 09:仮想マシンのライブラリ(メニューバー>ウィンドウから出せます)を開いてください。
 手順 10:Windows XP の仮想マシンを選択し、右クリック(またはcontrol+クリック)>ファインダに表示を選んでください>Finderで仮想マシンファイルが表示されます。
 手順 11:仮想マシンファイルを選択してください。
 手順 12:右クリック(またはcontrol+クリック)>パッケージの内容を表示をクリックしてください>仮想マシンファイルの中身が表示されます。
 手順 13:仮想マシンの名前のついた、拡張子が .vmdk となっているファイルを見つけてください(連番が付いていないものです)。
 手順 14:選択して右クリック(またはcontrol+クリック)>このアプリケーションで開く>テキストエディットを選んでください。>テキストエディットで情報が表示されます。
 手順 15:buslogic の文字を探して、ide に書き換えていただき、そのまま上書き保存してください。
 手順 16:メニューバー>仮想マシン>設定を開いてください。
 手順 17:右上の、 デバイスを追加 をクリックしてください。
 手順 18:既存のハードディスクを選択してください。
 手順 19:下側に表示されている3つの選択肢の中から、「この仮想ディスクを作成した仮想マシンと仮想ディスクを共有する」 を選んでください。
 手順 20:仮想マシンの名前のついた(連番が付いていないものです)、拡張子が .vmdk となっているファイルを見つけて選択して「開くをクリックしてください。
 手順 21:ハードディスクの詳細オプションにあるバスタイプが「IDE」になっていることを確認してください。

(via.VMware FUSION 5 で Windows XP から Windows 8 へのアップグレードが出来ない- FAQ | act2.com)

 

この流れで、インストールすることが出来ました。ライセンス的にも問題ないとのことなので、困っている方がいましたらお試しください。値上がりまで、あと2時間弱ですよ。

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