国会図書館、公立図書館などで絶版本をデジタル閲覧できるサービスを2014年1月から開始

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研究の効率が飛躍的に向上するかも?

 

電子データで閲覧できるのは大きい。


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絶版書のデジタルデータ閲覧

 

これはかなりの朗報。国立国会図書館は本屋などで流通していない絶版書のデジタルデータを公立図書館などで閲覧できるサービスを2014年1月に始める。(via.国会図書館、絶版本のデジタル閲覧サービスを14年1月から開始:日刊工業新聞)

 

とりあえずデータの利用方法は限定されるようだが、テキスト検索などが許可されれば、希望の本の希望のページを直接検索したり、複写することが可能に。過去の文献を横断検索できれば、調べ物や研究にかかる時間も大幅に減少するはず。

 

国会図書館は、全文コピーを防ぐなどのセキュリティーを施した閲覧システムを13年度中に整備し、14年1月からシステムを本格稼働させる。国会図書館は閲覧システムの構築費として13年度の概算要求に7900万円を盛り込んだ。意外とそれくらいでできちゃうんですね。

 

国会図書館ってせっせとデータ化もしてたんですね。ちなみに公開される本は絶版書が中心となるので、出版業に与える影響は小さいそうです。

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