デジモノとAppleに埋もれる日々

ハガキ職人は1週間に300のネタを投稿しているらしい。さすがに一日40記事はアップできないわ

 
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やっぱり量は大切なんですね。

 

ハガキ職人に聞いてみたって記事が面白い。

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最高で1週間に500通

 

私も昔、ラジオにFAXして採用され、3000円もらったことあります。ニッポン放送から。それっきりですけど。

 

俗にいう「ハガキ職人」を取材した記事がおもしろかったのでご紹介。

 

1週間で平均300通

 

――早速ですが、1週間でどれくらいネタを投稿するのですか?

僕の場合、投稿している媒体全部だと1週間で平均300くらいですね。

――1週間で300!? それはすごい! 平均ではなく、最高だとどれくらいの数になりますか?

そうですね……最高だと500通以上になりますね。

 

一週間で300だと一日で約40。ブログの記事をアップすることを考えるとすごい量ですね。睡眠時間8時間とすると2,30分に1コか。お。いけるか?

 

投稿方法はメール中心

 

――なるほど……先ほど投稿方法が違う、と聞きましたがどういった投稿方法があるのですか?

媒体によりますけど、ハガキ・封書・メール・ホームページの投稿フォームとありますね。この中ではやはりメールでの投稿が一番多いですね。

――封書というのは、どういう形で投稿するのですか?

封筒の中にネタを書いたポストカードを大量に入れて送ります。

――ハガキ職人と言われていますが、ハガキでの投稿はあまりしないのですか?

やっぱり50円のコストを考えると厳しいですね(笑)。投稿形式の傾向を考えると、ハガキ職人というのは名ばかりなのかもしれません。

 

やはりハガキでの応募は少ないんですね。1枚50円はかなりイタいですから。昔はそれでも「ハガキ」で送っていたんでしょうね。お金もってないとできないことなのかも。

 

採用率は5〜10%

 

――1週間に最高で500通以上送っている訳ですが、肝心の採用率はどれくらいなのでしょうか?

全体で考えると、5%~10%くらいではないでしょうか。投稿コーナーごとに採用率は違うのですが、平均するとこれくらいですね。

――ということは、500通送った場合、最高でも50通しか採用されないということですね。

50通採用されたらいい方ですね。ちなみに週刊少年サンデーの投稿コーナーで優勝した際のデータですけど、投稿レース期間全体で850通送って、採用されたのは50通でした。割合で言うと5%です。

 

「ハガキ職人」と呼ばれる人ですら5〜10%の採用率。そりゃ普通の人が思いつきでポンって送ったものが採用されることが少ないのもうなずけます。。ラジオで読まれた時は非常に感動したもんですが、もうそんな思いすることも一生ないのかも。

 

via.有名ハガキ職人は1週間にどれくらい投稿しているのか聞いてみた! | キャリア | マイナビニュース

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