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ブログを書くときにやってはならない9の間違い ーアクセス数を伸ばしたいあなたへー

 
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ブログを書くときにやってはならない9の間違い

 

アクセス数を上げるため一生懸命努力してもなかなか結果が出ない。

 

そんなあなたへ、今回は「ブログ書き」にありがちな「9つの間違い」を紹介する。

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ブログでやってはならない9の間違い

 

今回は、「ブログでやってはならない9の間違い」として、ブログを書く人にありがちな、多くの間違いを指摘していく。

 

ブログでやってはならない9の間違い

 

1 重点を置くところが間違っている

2 記事に誤字脱字がある

3 記事が長過ぎる

4 記事が「読みやすさ」に書けている

5 記事にキーワードが含まれていない

6 業績ではなく、経験を列挙する

7 曖昧な動詞や主観的な形容詞を使っている

8 他の人と同じようなブログになっている

9 ブログでうそ、または誇張した内容を書く

 

以上10個が「ブログでやってはいけないこと」。それぞれ気になる部分を解説していく。

 

1 重点を置くところが間違っている

 

これはブログを書いているとわからなくなってしまう考え方の1つかもしれないが、「見てもらいたい」と思っているブログに関して言えば、そのブログは見てくれる人に対して作られるべきだ。ブログを見てくれる相手に応じて、自分の記事を整えていくことが大切。あなたのブログが「見たい」内容に合っているかを確認するために、ブログや管理者について詳しく調べる読者はいない。記事を読めば、そのことがはっきりわかるようにしなくてはならない。

 

2 記事に誤字脱字がある

 

ブログ読者の、記事のミスに対する目は厳しい。誤字脱字を見つけると、一気に記事の信憑性が落ちてしまうことがあるのだ。しかし、どんなに注意深く確認しても誤字脱字は防げないこともある。ミスのない記事を書くポイントは以下の通り。

 

1 他人に記事を読んでもらい、指摘してもらう。


2 休憩をとる。いったん時間をおいてから見ると気がつくものだ。


3 記事を印刷する。モニタ上で記事を見るのより数倍見つけやすい。


4 別の読み方を試してみる。下から上に読んだりするのだ。


5 口頭で読み上げる。これは、意味が通らない文章を見つけるのにも役立つ

 

3 記事が長過ぎる

 

適切なブログの長さがどれくらいかという問題は、答えのでない永遠のテーマだ。しかしあまりに長い記事は読む側にとって不便である。だらだらと長く書くのではなく、短くわかりやすく書くことをこころがけるべきだ。ただし、How to記事に関してはスクリーンショットなどをつかいわかりやすく書くことが求められる。

 

4 記事が「読みやすさ」に欠けている

 

ブログのデザインは、決して軽視すべきではない。ブログ読者は、RSSやウェブで多数のサイトに目を通さなければならないことを考えること。そして読者はブログの読者になるのかを判断するのに、非常に短い時間しかかけていない。ブログをデザインし、読者にとって読みやすく、素早く情報を得られるものにするべきだ。以下にブログデザインについて判断する時参考となる自分への質問をあげておく。

 

使っているフォントの数が多すぎないか。見出しを目立たせたい場合は、サイズを変えたり太字にしたりしてもいいが、やりすぎは禁物だ。


強調する書式を使いすぎていないか。もちろん太字、斜体、下線、色付けで強調することは大切だが、それが多すぎてしまってはどこが大切なのかわからない。また、テキストを「太字斜体下線色付け」といったてんこ盛りな装飾をするのはやめよう。それは見た目に良くない。


記事上に文字が多すぎないか。読み手にとって文字が詰まったブログほど恐ろしいものはない。3行ごとに改行をするくらいの気持ちでいたほうがいいだろう。

 

5 記事にキーワードが含まれていない

 

ブログへは検索でたどり着くことが多い。定期的な読者よりも検索からのアクセスのほうが多いことがほとんどだ。したがって、記事には確実に関連するキーワードが数多くちりばめられているようにしなくてはならない。だからといって、全部の文章に1つずつキーワードを入れたりしてはならない。検索ワードを狙っていることがあからさまに読者に伝わってしまうからだ。

 

6 業績ではなく、経験を列挙する

 

次のような自問自答をしよう。

 

1 自分を際立たせるのに、どんな特別なことをしたのか。


2 他の人よりもうまく、あるいは違うやり方で行うのに、自分はどうしたか。


3 記事を書くために何をしたのか。


4 自分が直面した問題や困難にはどんなものがあったか。


5 どうやってそれらの問題を解決または克服したか。


6 自分の努力の結果、何が得られたか。


7 自分のブログによって、読者はどのような恩恵を受けたか。

 

7 曖昧な動詞や主観的な形容詞を使っている

 

「〜と思った」「すごい」「優れたもの」などの抽象的な表現はせけるべきだ。これらの言い回しは、ほとんどどんな意味ももっていない場合がある。それらの表現を使いたくなったら、自分に「どのように、なにが」と問いかけてみるといいだろう。具体的で力強い言葉を使うことを心がけるべきだ。

 

8 他の人と同じようなブログになっている

 

これはブログ全体に華麗なデザインを使って記事を整えることで目立たせるべきだと言っているわけではない。あなたはそのブログで伝えることに関して、「プロフェッショナル」となるべきである。よって読者は少し高度なことを期待しているはずだ。よって次のことを考えてみてほしい。

 

自分のプロフィールページへのリンクを含めておく。それはブログのトップページでもいいし、専用のプロフィールページでも良い。そのページは読み込みが早く、見た目がきれいで、自分のやってきたこと、キャリアの履歴などを示すものにするといいだろう。リンクを含める前に、そのページが読者が自分についてもつ質問に答えられるものになっているかを考えること。

 

それに加えて、今では多数の個人ブログが乱立している。そんな中でアクセス数を得るためには、そのブログの「オリジナリティー」も追求する必要がある。

 

9 ブログでうそ、または誇張した事実を書く

 

読者は、あなたのブログの内容が正しいかを確認するために、しばしば他のウェブサイトで調べものを行うことがある。そしてそれによってあなたが心底恥ずかしいと思うようなことが見つかってしまう場合もあるのだ。少なくともうそをつくべきではない。さらに、自分の経験を誇張することに関しても注意する必要がある。読者からいくつか狙いすました質問をされれば、うそがばれてしまうのだ。今はその質問もTwitterやFacebookで簡単に行えるようになっていることも考慮にいれなければならない。

 

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まとめ

以上9つを注意すれば、「ブログを読者に見てもらう」という目的に近づくことができるだろう。もしブログの読者を増やしたいのなら、今までの自分のブログを確認し、自問自答を重ね、修正していってほしい。

 

さて、みなさま気がつきましたか?このエントリーは、直前のエントリー、「履歴書でやってはならない10の間違い – でじつべ」を参考に書き上げました。「履歴書でやってはならない10の間違い」 がまさに「ブログでやってはならないこと」にそのままあてはまったのです。自分にとっても耳が痛いことがたくさんありました。ブログライティングの参考にしていただければ幸いです。

 

via.履歴書でやってはならない10の間違い – CNET Japan

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