デジモノとAppleに埋もれる日々

たった200円で撮影ブース作成。結構まじめに作ってみた。

 
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ブログにのせる写真が納得いかなかったんです。なんかパッとしない感じ。

 

ということで100円ショップにいって撮影ブースを自作してみた。

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1 買ったもの

 

今回は100円ショップの「セリア」で、

上質模造紙アルミロール

上質模造紙とアルミロールの2つを買いました。

 

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2 準備したもの

 

それ以外で家にあって使ったのは

 

・両面テープ

・のり

・カッター

・ダンボール

・トイレットペーパー

 

です。ダンボールはスーパーでもらってきたもの。トイレットペーパーはあると思います。のりと両面テープがない場合は+200円ですね。

 

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3 作り方

 

いよいよ作り方。

 

1 ダンボールのふたの部分をガムテープで固定する

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今回はガムテープがあんまりなかったのでちょいっととめただけ。4カ所をこのようにとめます。

 

2 アルミロールを内側側面の大きさに切り取る

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内側の側面に当たる部分の大きさに、アルミロールを切り取ります。左右で2枚分。

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こんな感じで2枚できあがります。

 

3 切り取ったアルミロールを内側側面に貼る

内側左右にアルミロールを貼ります。

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こんな感じ。

 

4 ダンボール上面を四角くくり抜く。

カッターでダンボールの上面を、ふちを残して切り取ります。

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こんな感じ。カッターだと結構簡単にまっすぐ切れます。やまびこしめじ。

 

5 くりぬいた部分に、模造紙をダンボールの横幅に合わせて切った模造紙を貼る。

言葉で説明するの難しいですが、

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こういうことです。くり抜いた部分はダンボールの横幅よりちょっと狭いので、模造紙はダンボールからはみでます。

 

6 ダンボールの後ろ側から模造紙を引き出す

ここが一番悩んだ点。模造紙をダンボールと接着しようかと思ったんですが、この方法が一番きれいでした。

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このように後ろの部分から、ダンボールをつけたのと逆側の模造紙を引き出します。こうすると模造紙を切るのは手順5だけですみます。

そしてこの部分を閉じ、ダンボールで箱形にします。

 

7 くりぬいた部分にトイレットペーパーを貼る

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光を拡散するために、くり抜いた部分にトイレットペーパーを貼ります。私は残った枠の部分にのりをつけ、トイレットペーパーを貼っていきました。

 

8 完成!

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というわけで完成!サイドがきたなくてごめんなさい。

 

模造紙にダンボールを接着している部分が可動式になるので、たわみの調整などができます。

 

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実際に撮ってみた

 

実際に撮影してみました。ちなみにトイレットペーパーの上からデスクライトで照らしています。

 

まず撮影ブースなし

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撮影ブースあり

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どうですか?変わりましたか?もういっちょ。

 

撮影ブースなし

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撮影ブースあり

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こんな感じ。あれ、もしかして結構違う?

 

あとはカメラの露出とかホワイトバランス整えればもっとまともになりそう。

 

それにしても写真って難しいです。調べれば調べるほど難しい。だからはまる人も多いのかもしれませんね。

 

 

 

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