デジモノとAppleに埋もれる日々

ブログが読まれないとお悩みのあなたへ!「読ませるタイトル」を書くたった3つのポイント

 
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ブログのタイトルは記事を書いてから考える@dgtubeです。

 

ブログを書いてるとやはりたくさんの人に読んでもらいたくなります。そのとき重要となってくるのが「タイトル」です。タイトルを見て読む記事を決めたり、検索したりするわけですから。ということで今回はその「タイトル」について考えていきたいと思います。

 

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見てもらえるタイトルを

ブログに限りませんが、タイトルは非常に重要です。自分もRSSでニュースをチェックするようになってよくわかりましたが、タイトルを見て記事を見るか見ないか判断するのに1〜2秒程度です。この一瞬の間に目に留まり、読んでもらわなければいけないのです。そのために必要な基本的なことを3つ、まとめましたのでご覧ください。

 

1 自分に興味があると思ってもらう

2 強い言葉を使う

3 相手の心に「何で?」を作り出す

 

1 自分に関係があると思ってもらう

基本はすべてここに集約されます。「たった1つのポイント」を選ぶとすればこれです。とにかくいかに「自分に関係がある」と思ってもらえるように書くかが勝負。関係がない、興味がないと思われた瞬間にいともカンタンにスルーされます。

 

例えば、部屋の整理を上手にしよう!という内容の本を書くとします。

そのときにカンタンに思いつくタイトルとしては「お部屋の整理術」があげられると思います。

 

ところがこのタイトルでは「自分に関係がある」と思う気持ちが起こりにくい。

それがこのようなタイトルだったらどうでしょう?

Amazon.co.jp: どうしても片づけられない!! あなたのためのお片づけ成功読本: 腹肉 ツヤ子, 小松 易: 本

 

 

 

 

タイトルが「どうしても片付けられない!!あなたのためのお片づけ成功読本」となっています。

 

実際に「どうしても部屋が汚くなっちゃうんだよ」と思った経験がある人は多いはず。そんな人はこのタイトルを見て「あ、これは自分のことだ!」と思うわけです。

 

このように、他人事のようにしか感じられないような書き方をするのではなく、「自分と関係がある」と思わせることが大切です。

 

2 強い言葉を使う

実は言葉には強弱があります。印象に残る、心に刺さる、行動したくなる言葉が強い言葉。ありきたりで使われ古した、心が動かない言葉が弱い言葉です。ここで注意することは、

 

1 抽象的な表現を避け、具体的に書く

2 ついつい書いてしまうような常套句を避ける

 

の2つです。

 

1 抽象的な表現を避け、具体的に書く

 

今までにない新食感プリン

 

だと抽象的でスルーされてしまいがちですが、

 

口に入れた瞬間どこかに消えてく魔法の口どけ

 

と言われると「どんなもんか試してみようかな」と思うわけです。

 

2 ついつい書いてしまうような常套句を避ける

生活していると莫大に流れてくるキャッチコピーを、意識せずに用いてしまうことを避けようということです。

飲食店であれば「こだわりの」「厳選」「独自の」「口コミで」などです。

 

口コミで話題の新鮮な厳選国産牛を使った炭火焼き肉店です

 

よりも、

 

おすすめレポート1352件!毎朝仕入れる松坂牛を備長炭で焼くお店

 

のほうが具体的で強い言葉になったと思います。

 

「抽象的な言葉」や「常套句」を使っていないかをチェックしましょう。

・迅速な対応 → 当日中に必ずお返事します!

・豊富な → バリエーションは100種類以上!

・納得の → リピート率100%!

・おいしい → 最後の一滴まで飲み干しちゃう!

・安い → 閉店に伴い赤字覚悟!

 

など、具体的に書くことが目を引くタイトルの大切な条件です。

 

3 相手の心に「何で?」をつくり出す

人間は自分が当たり前だと思っていることと逆のことを言われると「何で?」と思います。

このことを利用する訳です。

この辺の本のタイトルがわかりやすいと思います。なんでだろう?と思ってついつい気になりますよね。まあ最近はこの手の呼びかけ方が多くなってきてちょっと慣れてきてしまった部分もありますが。

 

また、「逆のことを言う」わけではないですが、「そういえばなんでだろう?」と思わせるタイトルもあります。

有名な本が多いですが全部「たしかになんでだ?」と思って見てしまいますよね。

 

今の時代の企業運営」よりも「お客を大事にすれば会社はつぶれる」と言われた方が興味がわきます。

また、「『お客を大切にする』理念の会社が『お客を大切にできない』わけ」と言われるとなぜだろう?と見てみたくなるわけです。

 

四谷学院のキャッチフレーズ

なんで私が東大に?

はストレートですが、「東大に入るには四谷学院に入ろう」というフレーズより圧倒的に目をひくものになっています。

 

タイトルを決める時は、常に相手の疑問がわきあがる書き方がないか考えてみましょう。

 

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まとめ

まずはこの3つのことを意識するのがタイトル改善への第一歩だと思います。かといって自分も全然うまくできないんですけどね。3つの中のどれか一つでも入っていれば単純なタイトルよりよっぽどキャッチーなものになりますので、是非やってみてください。私もがんばります。

 

 

 

 

 

参考文献:

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